本日3月7日、証券取引等監視委員会は、大証ヘラクレス上場のビーマップの
株価を不正に操作し、意図的につり上げたとしてパチンコ情報提供会社「梁山泊」
の元幹部ら7人に対し、強制調査を進めていることを明らかにしました。
そして、大阪府警捜査4課は同日、証券取引法違反(株価操縦)容疑で、梁山泊の
元幹部、豊臣春国容疑者ら7人を逮捕しました。
大阪府警捜査4課調べによりますと、豊臣容疑者ら7人は、2005年3月4日から
18日までの間、ビーマップの株価つり上げを目的に、仮装売買や馴れ合い売買
などを行っていた疑いが持たれています。
このため、不正が行われていた間は、通常取引高は少ないときの10倍程度まで
膨らみ、株価も29万6000円から一時40万8000円まで上昇しました。
このため、証券監視委では、豊臣容疑者らは一連の取引で億単位の不当利益を
得たとみて、捜査を進めているもようです。
<以下より記事一部引用>
(ロイター)
『証券監視委が梁山泊元幹部らを強制調査、ビーマップ株価操縦容疑で』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070307-00000087-reu-bus_all

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